トレントでウイルスに感染する確率は100%?【対処法も紹介】どうしてTorrentは危険なのか。

今回は、Torrentを利用するとウイルスに感染する確率が高い理由について解説します。

ウイルス感染の危険性

1.ファイルが改ざんされる

Torrentは仕組み上、見ず知らずの人からファイルをダウンロードすることになります。

そのため、ファイルが改ざんされる可能性もあります。

BitTorrentなどのクライアントソフトには、自動的にファイルが改ざんされていない確認する機能が搭載されています。

しかし、その機能も完璧でないため、技術のあるハッカーなどがファイルを改ざんし、ウイルスを混入させられる可能性もあります。

2.正しいファイルをダウンロードしていないかも

ファイルが改ざんされていなくても、あなたが最初からウイルスが含まれているファイルをダウンロードしようとしているかもしれません。

3.IPアドレスが漏れる

Torrentを利用すると、多くの人にあなたのIPアドレスが公開されることになります。

また、IPアドレスが公開され、見ず知らずの人のパソコンと直接接続されることになります。

ハッカーなどがそれを元に、あなたのパソコンに侵入してくる可能性もあります。

4.ウイルスの拡散が早い

Torrentを利用して、ウイルスが拡散された場合、とても速いスピードで拡散されます。

アンチウイルスソフトは、拡散されたウイルスのデータを元に、人力でウイルスが検出できるようにプログラムされます。

しかし、Torrentの場合は、アンチウイルスソフトが更新される速度より早く、ウイルスが拡散されてしまうため、アンチウイルスソフトには手に負えません。

5.あなたも拡散者に

Torrentを利用してウイルスをダウンロードしてしまった場合、あなたもそのウイルスをアップロードしたことになります。

つまり、あなた自身もウイルスの拡散者になってしまうのです。

あなた自身が犯罪者になってしまう可能性もあります。

対処法

1.専用パソコンを用意

たとえウイルスに感染しても問題のないように、専用のパソコンを用意しましょう。

ただ、パソコンだけでなく、ルーターに感染するタイプのウイルスもあるため、十分に注意しましょう。

2.VPNを利用する

Torrentを利用するとあなたのIPアドレスが多くの人に拡散されることになります。

IPアドレスはインターネット上の住所と言われており、それを元にハッカーが攻撃することが可能です。

しかし、VPNというサービスを利用すると、IPアドレスを完全に隠すことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)