オラバウト利用者必読!Torrentは危険すぎた!IPアドレス隠すならVPNが必須

今回は、オラバウト利用者のためにTorrentの危険性とその対策を紹介します。

Torrentの危険性

今回の記事では、ざっと危険性を短めに示します。さらに細かく知りたい人は詳細に解説してる記事がありますので、そちらもご覧ください。

トレントでウイルスに感染する確率は100%?【対処法も紹介】どうしてTorrentは危険なのか。

Torrentは危険すぎる。何もやってないのに逮捕される可能性のある3つの理由

1.何をダウンロードしてるか不明

Torrentは、「~~.Torrent」といったファイルを元にBitTorrentなどを利用してファイルのダウンロードを行います。

ここには、大きな問題があります。それは、「ダウンロードが終了するまで何をダウンロードしてるかわからない」ということです。

Torrentでファイルをダウンロードしている間にわかるのは、ファイル名だけです。

そのため、ダウンロードしたいファイルと同じ名前にもかかわらず、ダウンロードしてみたらまったく違うファイルをダウンロードしていたということもよくあります。

そういったことがあると、本来、自分は合法のファイルをダウンロードしようとしていたにもかかわらず、違法ファイルをダウンロードしてしまっていたということにもなってしまいます。

それは大問題です。

2.ウイルス混入が容易

「1.何をダウンロードしてるかわからない」ということと共通していることですが、Torrentという仕組み上ウイルスをファイルに混入させるのは非常に簡単です。

仮にパソコンがウイルスに感染してしまうと、パソコン内に保存しているデータが外部に流出するだけでなく、自分のパソコンが攻撃者により遠隔操作されてしまい、ハッキングの加害者となってしまうことがあります。

そうなると、警察などの捜査があなたに対して及ぶこともあります。

外部サイト:遠隔操作ウイルスのひどい被害。事件例とそこから学ぶ対策

Windows10以上のパソコンの方はWindows Defenderを有効にして、他のソフトウェアも最新版を保つようにしましょう。

3.IPアドレス丸わかり

IPアドレスというのは、インターネット上の住所のようなものです。

Torrentを使うと簡単に逮捕される理由。IPアドレスの特定が誰にでもできる

パソコンも、IPアドレスを元に通信を行っています。

通常のインターネットの利用やファイルのダウンロードなどであれば、IPアドレスは利用しているウェブサイトの管理人しか知ることができません。

しかし、Torrentの場合は直接いろいろな人のパソコン同士で通信を行い、ファイルを共有しています。

その結果、同じTorrentファイルをダウンロードしているすべての人にIPアドレスを公開することになります。

ただ、IPアドレスがわかったとしても基本的には都道府県レベルまでしか一般の人にはわかりません。

警察や通信会社であれば、IPアドレスから「誰がTorrentでファイルをダウンロードしているのか」ということはわかるようになっています。

しかし、違法なことをしていなければ、IPアドレスから個人を特定するようなことはしないため、こちらはあまり心配はないでしょう。

問題となるのが、IPアドレスがわかるとサイバー攻撃。俗に言うハッキングも簡単に行うことができるということです。

そのため、IPアドレスは必ず隠す必要があります。

対策方法

何よりもオラバウトを利用してTorrentを行う際には、IPアドレスを隠して匿名化する必要があります。

1.モバイル回線を利用する

スマホの回線を利用することで、IPアドレスに対する攻撃を防ぐことができます。

正確には、スマホは利用場所によって異なるIPアドレスを多くの人で共有しています。

そのため、攻撃者にとっては非常に攻撃がしづらいのです。

ただ、モバイル回線の場合、通信容量に制限があったり、通信会社には個人が特定なため、あまり使い勝手が良いとは言えません。

2.VPNを利用する

VPNを利用して、Torrentを利用するのが最も安全性の高い方法です。

VPNとは、「Virtual Private Network」というサービスです。

日本語で言うと「仮想的なプライベートな通信」です。 (プライベートが英語じゃね~か っていうツッコミはどうぞコメント欄まで)

これを利用すると、自分のパソコンと通信相手のパソコンの間に、1台異なるパソコン挟むことになります。

伝言ゲームのようなものです。

あなたがAさんがお話をするときを考えてみてください。普通ならあなたとAさんが直接、会話をしています。

VPNを利用すると、あなたとAさんの間にBさんが間に入って、伝言ゲームのような形で会話をするようになります。

そうすると、BさんからAさんのことを知ることができなくなります。

つまり、通信相手のパソコンからあなたのパソコンというものを完全に隠すことができるのです。

その結果として、IPアドレスも通信相手のパソコンから隠すことができるようになります。

しかもすごいことに、VPNはあなたのパソコンと仲介をしているパソコンの間の通信は暗号化されるため、通信会社にも「Torrentを利用している」ということを隠すことができます。

おすすめのVPNは?

VPNサービスは、日本のサービスもありますし、海外のサービスもあります。

ただ、日本のサービスではVPN利用者の通信履歴がすべて保存されています。

そのため、何かあった際に「あなたが何をしていたのか?」ということが簡単にわかってしまいます。

また、Torrentはかなりの通信容量を必要とするため、ほとんどのVPNで禁止されています。

TorrentにおすすめなVPNの最低条件としては、「速くて・履歴がなくて・Torrentが許可されている」ということなります。

以上の条件に当てはまってお手頃なVPNとしては、NordVPNがあります。

管理人の私自身も、NordVPNにはお世話になっております。

NordVPNについてもっと知りたいよ!っていう人は以下の記事でも読んでみてください。

NordVPNの特徴と評判・レビューを日本語で紹介!【2019年最新版】速度計測などリアルな声も

もうさっさと、NordVPN登録するから! っていう人は以下の記事を参考にして登録してみてください。

【2019年版】NordVPNに会員登録する方法!!日本語でやさしく説明~!【画像】

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