Torrentで匿名性の高いクライアントソフトはこれだ!3つの特徴を解説!

今回は、Torrentでファイルをダウンロードする際に匿名性が高いクライアントソフトについて解説します。

クライアントソフトとは、Torrentをダウンロードする専用ソフトのことです。

匿名性が高いソフトとは?

では、実際に「匿名性が高いソフト」とはどういったソフトのことをいうのでしょうか?

1.広告がない

Torrentをダウンロードすること自体に対して、匿名性という観点からはそれぞれのソフトは違いがありません

しかし、多くのクライアントソフトでは広告が表示されるようになっています。

ただ広告が表示されるだけならいいのですが、広告にはユーザーを追跡する機能が付加されています。

つまり、やろうと思えば、広告の掲載元やソフトウェアの開発者は広告を用いることでユーザーを識別できるのです。

そのため、広告がソフトウェアに含まれていないことが重要です。

2.付属ソフトウェアがない

クライアントソフトの中には、ソフトをインストールする際に無関係なソフトウェアを自動的にインストールするようにプログラムされているものがあります。

無駄なソフトウェアがあればあるほど、余計なインターネット通信や個人情報の収集が行われるため、匿名性が低下します。

3.VPNが設定できる

Torrentを用いてファイルをダウンロードする、自分のIPアドレスが全世界に公開されることになります。

IPアドレスはインターネット上の住所のようなもので、IPアドレスから「誰が」インターネットを利用しているのかということを特定することが可能です。

違法ファイルをやりとりした際に、警察もIPアドレスを元に捜査を行います。

このIPアドレスを隠すことができれば、かなりの匿名性を向上させられます。

VPNというサービスを利用するとIPアドレスを隠すことが可能です。

また、その際に「socks5」という規格を利用することになります。

この規格を設定できるクライアントソフトを利用することが重要です。

匿名性が高いのは「qBittorrent」

以上の3つの特徴すべてに当てはまるのが「qBittorrent」というクライアントソフトです。

広告もなく、付属ソフトウェアもなく、VPNも設定可能です。

また、オープンソースですので、ソフトウエア自体にウイルスが含まれている心配もありません。

qBIttorrentのインストール・設定方法やTorrentファイルの開き方は以下の記事で紹介していますので、参考にしてください。

qBittorrentのインストール・使用方法を解説!広告なし・低スペック向けクライアントソフト

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