Torrentで映画を絶対にダウンロードしてはいけない3つの理由

今回は、Torrentで映画を絶対にダウンロードしてはいけない理由について解説します。

Torrentで逮捕されるには?

著作権法は、親告罪となっています。

親告罪とは、被害者からの届け出がない限り警察が捜査・逮捕をすることができないということです。

多くの犯罪は、非親告罪となっていますで、著作権法は親告罪となっているため、権利を持っている人が警察に対して被害届を提出しない限り警察が捜査をすることはないのです。

つまり、被害者からの届け出があって始めて、その著作物をTorrentなどでダウンロード・アップロードした人が逮捕される可能性がうまれるのです。

映画の危険性

では、どうして映画をTorrentでダウンロードすると逮捕される危険性が高いのでしょうか?

1.容量が大きい

高画質で映画をダウンロードするとなると、約25GBなどととても大容量になってしまいます。

それだけ、Torrentに接続しダウンロードしている時間が長くなるため、より多くアップロードすることになります。

現在、アップロードで逮捕される可能性の方がダウンロードより高いため、危険性がより高まるのです。

また、長期間接続すると、警察などが捜査をした際にあなたを見つけ出すことが容易になります。

2.権利者が大企業

警察が捜査をするためにはその権利をもっている個人が届け出を出さなくてはいけません。

つまり、個人が著作権をもっている場合、届け出を出すのをためらう傾向があります。

しかし、映画の多くは大企業が著作権法を保有しています。

そのため、訴訟なども容易に起こすことが可能です。

3.映画は儲かる

警察に届け出をしたり、訴訟をする際には、とても多くのお金が必要です。

つまり、届け出をするには、その届け出や訴訟をする費用を払ってでも、インターネット上で不正に共有している人を取り締まった方が利益がでる必要があります。

映画でれば、1つの映画あたりの利益が高いため、訴訟費用などを払ってでも、利益ができる可能性が高いです。

そのため、届け出が提出されやすいということがあります。

最後に

Torrentナビでは、映画に限らず、著作権法に違反するデータをTorrentでダウンロード・アップロードすることを禁止しています。

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