Torrentではシードしなければ逮捕さないとはウソ!本当は逮捕されます。その3つの理由

今回は、Torrentでシードしなければ逮捕されることはないという噂がウソであることを解決します。

まずは、その元記事について要約します。

以下のURLの記事にはこのように記載されています。

Torrentって要するにシードしなければ事実上逮捕される確率0なんやないか?

Q:シードせずにダウンロードできるのか?

A:ダウンロードしてもすぐ止めればいい

Q:アップロードしているのは一部だし問題ないのか?

A:問題ない

引用:torrentって要するにシードしなければ事実上逮捕される確率0なんやないんか?

シードとは?

ファイルのダウンロードが完全に終了した後に、Torrentのクライアントソフトは自動的にシード状態になります。

シード状態になると、ダウンロードしたファイルを元に他のTorrentを利用している人にアップロードを行います。

シードせずにダウンロード可能か?

確かにシードをせずにダウンロードすることは可能です。

しかし、先にも述べたとおり、Torrentのダウンロードが終了した際には自動的にシード状態に変更されます。

そのためには、ダウンロードが終了した瞬間に手動で設定を変更する必要があります。

もし、少しでもタイミングが遅れてしまえば、シード状態になってしまいます。

シードしなければ逮捕されない?

先ほどのサイトでは、「シードする=アップロードする」という考えになっています。

つまり、「シードしない=アップロードしない」と考えているのです。

ということは、「アップロードしない=逮捕されない」という考え方になっているのです。

1.「シードしない=アップロードしない」は間違い

Torrentを利用すると、シード状態にならなくてもアップロードを行います

つまり、シードをしなくてもアップロードを行っているのです。

2.「アップロードしない=逮捕されない」は間違い

確かに、2010年1月1日より以前は、ダウンロードのみだと違法ではありませんでした。

しかし、2010年1月1日以降はダウンロードのも刑罰の対象となり、ダウンロードのみでも違法です。

 

以上のように、シードしなければ逮捕されないということは間違いです。

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