Torrentを利用してプロバイダーから警告がくる4つの基準と理由 

今回は、Torrentを利用した際に利用しているプロバイダーから警告がくる基準とその理由について解説します。

4つの基準

基準1.利用規約でTorrentが禁止

プロバイダーと契約する際に利用規約というものに同意しているはずです。

利用規約とは、プロバイダーとの約束ごとが記載されたものです。

その利用規約の中に「Torrentを禁止する」と記載されているのにもかかわらず、あなたがTorrentを利用した場合、プロバイダーから警告がくる可能性があります。

基準2.転送量が多すぎる

基本的に、あなたはひとつのインターネット回線を複数人と共有しています。

その中であなた一人が帯域(インターネット転送量)を使いすぎると、他の人のインターネット回線速度が低下してしまい、サービスの品質自体の低下を招いてしまいます。

通常のYouTubeなどの動画再生では、そこまで帯域を占領しませんが、Torrentを利用すると、通常の利用では考えられない転送量となるため、かなりの帯域を占領してしまいます

そういった際に、警告がくることがあります。

基準3.違法ファイルのやりとりを自主規制

警察などの訴えがなくとも、利用者が違法ファイルのやりとりを行っていることをプロバイダーが知ったときに、事前に利用者に対して警告を行うことがあります。

実際に、事件が起きてから対処すると、プロバイダー側にも大きな手間となるために、前もって利用者に対して違法ファイルのやりとりをやめるように警告を行うのです。

基準4.警察からの訴え

あなたが違法ファイルをやりとりしていることを警察が把握し、それに対して被疑者から被害届が出た際に、警察はプロバイダーに対して、情報公開とともに通信制限を求める可能性があります。

そういった際に、あなた自身に警告が届くことがあります。

警告のくる方法

1.メール

プロバイダーに登録しているメールアドレスやプロバイダーから提供されているメールアドレスに対して、警告のメールがくることがあります。

2.郵送

プロバイダーと契約した際に記載した、住所に対して文書で郵送されてくることがあります。

3.電話

登録してある電話番号に対して、直接プロバイダーから電話がかかってくることがあります。

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