Torrentを使うとすぐにウイルスに感染してしまうたった1つの理由と対処方法

今回はTorrentを利用した際にウイルスに感染してしまう可能性が高い理由について解説します。

実はTorrentが原因じゃない?

一般的に、Torrentでダウンロードしたファイルからパソコンにウイルスが感染していると考えられています。

しかし、実際のところ、Torrentに改ざんしたファイルを流すことは非常に難しいです。

また、「.exe」などの実行可能ファイル(ソフトウェア)ならまだしも、音楽ファイルや動画ファイルなどからパソコンに感染するウイルスを作成することは相当の技術が必要です。

サイトで感染している

あなたがTorrentファイルを探す際に、多くのサイトを閲覧すると思います。

その際に、あなたのパソコンがウイルスに感染している人が多いです。

ブラウザには、多くの脆弱性と呼ばれる、ウイルスが簡単に感染することのできるバグが存在します。

そういったバグを元に、あなたのパソコン全体がウイルスに感染してしまうのです。

ウイルスの対処法は?

1.セキュリティソフトの導入

まずは、セキュリティソフトを導入することです。

確かに、一部のセキュリティソフトはTorrentソフトの動きを邪魔することがあります。

しかし、それを導入しているかしていないかでは、まったくウイルスに感染する確率が違います。

2.IE(Internet Explorer)は使用厳禁

IE(Internet Explorer)は、WindowsのOSに最初から付属しているブラウザです。

しかし、他のブラウザにくらべて、脆弱性が多いです。

そのため、ChromeやFirefoxなどのブラウザを利用するようにしましょう。

3.ブラウザのバージョン更新

ブラウザは、新しいバグが見つかる度に、更新されています。

Chromeであれば、自動で通知して更新されますが、Firefoxの場合、自動更新が次回起動時のみにしかされません。

そのため、必ず手動で自分の使っているブラウザのバージョンが最新であるかを確認するようにしましょう。

4.スクリプトを停止

JavaScriptやAdobeFlashPlayerなどのスクリプトには、ブラウザよりも多くのバグがひそんでいます。

そのため、そういったプラグインやスクリプトは必ず無効にするようにしましょう。

 

以上がTorrentを利用するとウイルスに感染してしまう理由とその対処方法です。

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